レーシックには保証制度もある


レーシックには保証制度もあるブログ:09 5 14


ミーには小学生のむすこがいますが、
軽いハンディがありまして、
そのために療育的な指導というのを受けています。

2週間前、その指導でお世話になっている方と
ゆっくりお話しする機会がありました。

その時に、
「子どものことで何か困っていることはない?」と聞かれ、
思ったのが、
「学校の参観とか行くと、どうも切ない気持ちになる」
ということでした。

「どうしてそういう気持ちになるのかな?」と聞かれ

ミーが答えたことは、
「子どものハンディは受け入れたつもりだけど、
やっぱり他の子どもたちと比べてしまうから切ないのかな、いや〜でも…」

答えながら、
「うん?なんかしっくりこないなあ、本当のミーの気持ちはどこにある?」
という感覚になりました。
そしてミーはしばし黙って考えました。

それからミーは、涙の予感を感じ、
ハンカチをカバンから取り出し、目に当て…

「う〜ん、なんかミーが小学生の時、教室ですごい孤独で…
教室にいる時、ミーは本当に孤立無援な感覚でいつもいたんだなって、
今、気がつきました…」
と、話している自分がいました。

だから、机の並んだ教室を見ると、
どこからともなく切ない気持ちが湧きあがってきた…
ということのようです。

孤独で、寂しくて、誰からも助けてもらえないと思い込んでいる
小学生のミーの気持ちが、
「つらいよ〜、ミーの気持ちに気付いてよ〜」と、
心の中から訴えてきていた…ようです。

誰にも助けてもらえないと思い込んでいたミーは、
誰にも助けを求めず、結果、周りからは
「しっかりしていて、助けのいらない子ども」に見えていたらしく、
逆に頼られてしまうという、ちょっとキツイ状況が生まれたのかな…
と思います。






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